ごみ処理施設に持ち込みをしていた粗大ごみ等を、業者さんに片付けてもらいました。

一人暮らしの父が入院している間に、家に溜まった不用品や資源ごみを片付けることに

台所

地方でひとり暮らしをしている父親が入院しました。肺炎で、2週間ほど入院すれば問題なく退院できるとの事でした。私は会社を休んで、10日間実家に帰りました。
高齢ながら父親は普段会社でフルタイムで働いており、家事はすべて自分でやっていました。お手伝いさんに来てもらったらとすすめても、頑として首を縦にふらず、洗濯や炊事などはまめにやっているようでした。でも掃除はすごく苦手で、ものを捨てられないのが悩みの種でした。また、缶や瓶や紙類などの資源ごみの捨て場が遠いので、台所の空いたスペースに積んだままになっているのが、問題でした。

そこで私と弟がお盆とお正月に帰省した折に、ごみ処理施設に持ち込みをして片付けていました。さて今回父親が入院したのを機に、不用品を片付けて、部屋を綺麗にしようと思いました。父親が退院して帰ってきた時、快適に暮らせるようにと思ったのです。
台所にビニール袋に入れられて放置されていた缶・瓶・紙類を玄関に運び出し、古い雑誌や情報誌や新聞を紐でまとめ、お中元やお歳暮でもらったビールなどの空き箱をつぶしました。
病院と行き来しながらほぼ徹夜で頑張りましたが、なかなか片づきませんでした。家の中に、不用なものがあまりにたくさんあるため、整理して部屋の片隅に寄せたところで、あまり見た目が変わらないのです。
天板が割れたちゃぶ台や壊れたポットや使わなくなったゴルフクラブなどの粗大ごみがあるのも、片づかない原因だと思いました。

プロの不用品回収業者へ依頼!てきぱきと不用品は回収され、嘘のように部屋が広くなりました

私は車の運転が出来ないので、弟がいないとごみ処理施設への持ち込みが出来ません。そこでここはプロに依頼するしかないと思い、ネットで不用品回収業者さんを探しました。その中に、2トントラック1台分でいくらという価格設定の業者さんを見つけました。
早速当日の午後に来てもらうことにしました。業者さんは2名で来てくれ、2トントラックで乗り付けてくれました。私も手伝おうとしましたが、指示するだけでいいですよと言ってくれ、てきぱきと車に不用品を積んでくれました。実は1台分だけでは載らず、もう1度来てもらいました。

不用品が家から無くなると、嘘のように部屋が広くなりました。居間も台所も玄関も今までにない位片付き、びっくりしました。
退院して帰宅した父も、まるで別宅かと思ったと驚いていました。不用品さえ溜めないでいてくれたら・・と思いましたが、同時にまた業者さんに頼めば何とかなると思いました。また実家の大掃除をすることになったら、業者さんのお力を借りようと思います。